福岡の行政書士加藤清正です。福岡県行政書士会会員。当事務所は相続・暮らしの問題や、債権債務など、相談に親身に丁寧に対応します。

行政書士:加藤清正事務所

外国の方のトラブル

今やヒト、モノ、カネは国と国の境をこえ、国際化は常識となりました。福岡の町を歩く若者の声を聴いていると、中国語、マレー語、韓国語・・・もう外国語とは言えないくらい身近になっています。もちろんヒトとヒトの交流だけにとどまらず、企業の海外進出、M&A,海外企業の日本―福岡進出、老後は海外で、と夢を実現するハッピーリタイヤー・・・福岡はアジアに開かれた国際都市、韓国、中国、台湾、シンガポール、フィリピン、『となり町感覚』、『下駄ばきの国際交流』が日常化しました。
そんな福岡で、加藤清正事務所は、外国企業の支店開設、社員の駐在、国際結婚、海外からの留学、招聘など、海外企業の福岡進出、国境を越えたヒトとヒトの交流、ビジネスのお手伝いをいたします。お気軽にお尋ねください。

外国の方のトラブル 外国の方のトラブル
韓国プサン市の食品会社が西日本全域での輸出取引を希望し、その販売戦略をどのように展開すればよいか。
西日本経済圏の中心は福岡市であり、総領事館も福岡にあります。国際線のネットワークも福岡空港から中国、東南アジアへと広がっており、新幹線によるローカルネットワークは福岡から鹿児島、広島、大阪とつながっています。逆に福岡の地価水準、賃料水準は大阪、東京と比較した場合かなり低水準であり、拠点を福岡市に置くメリットは計り知れません。そのため、加藤清正事務所では韓国領事館そのほかの関係官公署と連携して外国企業の営業所設置手続をお手伝いし、博多駅前に営業拠点を設けました。
外国人の女性との結婚を希望しているが、様々な問題点があって難航しており解決の道が見えない。
発生している問題について詳しくお尋ねし、関係先の市町村担当者や役所の窓口機関と協議したうえで問題点を整理し、それぞれの関係先に書面を提出したり許可を取り付けたりして在留資格認定証明書交付申請にこぎつけました。
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