行政書士加藤清正事務所(福岡)
氏名の変更は 人生にとって、又社会的にも大変重要な
ことですから、簡単に認めてもらえるとは限りません。
むしほ、できない、という方が あたっていると思います。
しかし、一定の条件をクリアすれば、変更も可能です。
たまたま 私は自分の経験がありましたので、名前の
変更手続きについては ウルサイですよ。
閑話休題・・・
ただ、今回の 自分の「キヨマサ」については、無論、
家庭裁判所をとおした、正式な変更ではありません。
いわゆる 通称 として 「清正」でなく、「清允」と称する
ということです。
私は、やはり歴史上の人物のコピー として 最後まで
生きてゆくことには 抵抗がありました。私が生き、語り
やがて死んでゆくまで 結局 加藤清正 では、むなしい
と思ったのです。
ただ、命名した親の心を思うと、必ずしも 「清正」を
否定できるものではありませんでした。
しかし、今還暦を過ぎ、この先の人生は、親の与えた
生き様でなく、自分自身の「天道」に生ききってみたい、
と、そう考えました。
そして、そのとき、「允」という文字が、霊示されました。
つまり、インスピレーションです。
そういうことで、どうか 加藤清允を よろしく・・・。
以上 改名の顛末でした。
