福岡の行政書士加藤清正です。福岡県行政書士会会員。当事務所は相続・暮らしの問題や、債権債務など、相談に親身に丁寧に対応します。

行政書士:加藤清正事務所

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2006年04月

遺産分割のこと

今日は気分が重く、憂鬱な一日でした。

そんな日に似合わず、遺産分割協議という結構シビアな
仕事をしました。
兄弟3人で、父親が亡くなられたため、遺産相続の問題
が起きました。
相続財産は、実家の家土地と預貯金、株その他、総額
1億円程度です。
当初は分割の割合や方法で結構もめましたが、最後まで
父親の介護をなさった方が譲歩され、その結果全員が納得
する形で協議が整い、大変うれしい結末でした。

相続不動産の評価も結構馬鹿になりませんし、預金、現金
など、意外なくらい相続財産は残っているものです。
私のように、自信を持って「無資産」といえる立場であれば
別ですが・・・・

相続の決め手は、生前に「公正証書遺言」を残すことに
つきると思います。実際に公正証書のとおりに相続される
ケースばかりでもありませんが、やはり、公正証書遺言が
あれば、お手伝いする側の私たちも安心です。
特に、特定のどなたかに、法定相続分以上の割合で財産を
相続させたい場合、或いは内縁関係の奥さんにも財産を
残したい場合など、重要なポイントになります。
又、不動産登記などは、この公正証書遺言だけで登記手続
ができます。

お忘れなく

パソコン対決 怨念の一戦

最近命の次に大切にしていた東芝のルポの印刷機能が
破綻しました。

日々文書を作るのが私の仕事ですから、一瞬青ざめ、
よよと泣き崩れるしかありません。
そのような私を見て、我が事務所のスタッフは、ケラケラと
笑い出すような不謹慎な連中でした。

じつは3年前から、特売で買ったDELLが1台、私の机の上
には安置してあったのですが、全く手をふれることのないまま
つい最近まで、放置されていました。

ワープロが破壊されたため、ここ2ヶ月で、DELLが日の目を見る
ことになりました。

しかし、わたしの「デル君」はご主人である私の言うことを
ききません。
法人登記(会社の手続)の申請書がやっと完成、依頼者に手渡
した後でスタッフが爆笑、よく見ると、「有限会社」と書かねば
ならぬところが、「幽玄会社」となっていました。

以前には「有限怪社」と書いたこともありましたから、「有限怪社」
よりは、「幽玄会社」のほうが、私的には、なんとなく格調高く、
許せる気も、しないでもないのですが・・・

どっちにしても、お客様から報酬をいただける次元の話では
なさそうですね。

本日はこれにて・・・